【託児日記】泣いても可愛い人見知り

こんにちは。
託児担当の高舘真起です。
今日は可愛い人見知りのお子様のお話です。

多くは7ヶ月くらいになると始まる人見知り。
お母さんが見えなくなることによる不安から
お母さんを探すように泣き叫びます。
特に、初めてのお子さんをお持ちのお母さんは
託児をしている私に申し訳ないと
落ち着かない様子になる方が多くいらっしゃいますが
人見知りのお子さんはお子さんで
私、楽しませていただいてるんですよ(*^v^*)

今日いらっしゃった人見知りちゃんも
最初はおもちゃを手に取り
口に入れたり、ぶんぶんと振ってみたり
「おっ!機嫌良く遊んでくれるのかな?」
と思ったのも束の間
すぐに大きな声で泣きだしてしまいました。
幼稚園・保育園の先生を15年以上やっていた友人も
「人見知りに勝ったことがない」と言うほど
「お母さんがいいの!」と泣くお子さんを
笑顔にすることは難しいです。
私もその子を抱っこするしかありませんでした。
でも、今日の人見知りちゃんは
最初は泣きながらジタバタしていましたが
少し眠かったというのもあったようで
次第にコクンコクンと船をこぎはじめました。
それでもやっぱりお母さんがいいようで
「おばちゃんの抱っこで寝るもんか!」と言うかのように
頑張って泣いて、なかなか寝ません。
でもやっぱり睡魔には勝てず
声がだんだんと細くなり
頑張って起こしていた頭も
私の胸につけて・・・ついには寝てしまいました。

なんでしょうね。
可愛いじゃありませんか。
それだけお母さんがいいんですよね。
おばちゃんじゃダメなんだと
全身で訴えているんです。
襲い来る睡魔とも必死で闘って・・・
結局負けて寝ちゃうんですけどね(*^_^*)

特に初めてのお子さんをお持ちのお母さんは
近くて自分のお子さんが大泣きしていたら
落ち付いて下さいと言っても無理かもしれません。
でもこれも成長過程ですから、あまり気にせず
「子供が泣いても、あの人結構楽しんでるみたい」と思って
ご自分の体が不調な時は
是非ご来院下さいね。