腰痛とハムストリングス

腰痛と太もも裏の筋肉(ハムストリングス)のお話です。
一般的にハムストリングスが硬いと腰痛になりやすいと言われます。
確かに慢性腰痛の方はハムストリングスが硬い傾向にあります。
何故ハムストリングスが硬いと腰痛に繋がるのでしょうか?
ハムストリングが硬いと股関節本来の機能がその役割を果たせず腰への負担が上がるんですね。

ハムストリングスとは?
ハムストリングスは3つの筋肉(大腿二頭筋、半膜様筋、半腱様筋)で構成されています。坐骨結節を起始とし、半腱様筋と半膜様筋は脛骨の内側部に停止します。大腿二頭筋は脛骨外側顆と腓骨頭に付着します。ハムストリングスは主として膝関節の屈筋として働きますが、股関節の伸筋としての機能ももっています。股関節や足関節にかかる力を調整し、動き全体をより機能的かつスムーズにするために重要な筋肉です。

ハムストリングスが今よりも柔らかくなれば、股関節がもっと使えるようになり、腰部の負担を減らし、腰痛を改善できる手助けになるかもしれません。
しかし、体が硬い人にとってストレッチって意外にハードル高い場合あるんですよね。

「ストレッチを始めようとする姿勢すらきつくて・・・」

そんな方、意外と多いんです。
そもそもハムストリングを伸ばそうと前屈ストレッチをする際に骨盤を立てる必要があるのですが、ハムストリングからふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が硬いと骨盤を逆方向に引っ張るため、そもそもストレッチを始める体制がつらいんです。そうなるとなかなか続かないですよね。

当院では体の硬さ、体系、年齢などを考え、その方が少しでも無理なく続けやすいストレッチをアドバイスするよう心がけております。

体は急に変われません、何事も「継続は力なり」です! 

江東区亀戸のつくし整体院は赤ちゃんや小さなお子様と一緒に通える整体院。
亀戸エリアでは唯一、保育士のによる託児サービス付。
産後の整体ケア、骨盤矯正、マタニティ整体(妊娠中の整体)頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛などでお悩みの方は是非当院にご相談ください。