トリガーポイントについて

当院で行う施術の一つの柱としているのがトリガーポイント療法です。
トリガーポイント療法とは直訳すると「引き金点療法」です。トリガーポイントとは発生した痛みの遠隔部位に、その原因となる筋硬結(引き金点)の事を言います。そのトリガーポイントをストレッチ、鍼、虚血圧迫などを用いて解放し、痛みを取り除いていくというものがトリガーポイント療法です。ジョン・F・ケネディの主治医であったJ・トラベルがこれを体系づけ、今日に至っています。トリガーポイントによって遠隔部位に起こった痛み、しびれ、違和感などを関連痛といい、関連痛の起こった場所を関連痛域といいます。J・トラベルは、トリガーポイントに高張食塩水を筋注射することによって関連痛域を決定しました。

図は胸鎖乳突筋(鎖骨部)
☓印がトリガーポイント。ピンク色の部分が痛みの箇所です。

例えば胸鎖乳突筋(鎖骨部)の場合、胸骨部に4か所、トリガーポイントが発生しやすい場所があり、主に側頭部や前頭部に関連痛域を持ちます。

当院のトリガーポイント療法は指や肘などを使った押圧法を用います。
筋肉の硬結を捉え、痛みや不快な症状の原因となっている筋肉をほぐし、トリガーポイントをリリースしていきます。

筋肉の硬結が強いほど押圧による痛みを伴いますが、「痛いけど気持ちいい」、「効くー」、「そこそこピンポイント」などの感想をお聞きすることが多いです。
施術後には痛みが和らぐだけでなく、体全体が軽くなったと感じて頂けると思います。

病院で検査をして異常がないと言われた。でも痛い、しびれるなどの症状をお持ちの方、それトリガーポイントが原因かもしれません。

江東区亀戸のつくし整体院は赤ちゃんや小さなお子様と一緒に通える整体院。
亀戸エリアでは唯一、保育士のによる託児サービス付。
産後の整体ケア、骨盤矯正、マタニティ整体(妊娠中の整体)頭痛、肩こり、腰痛、坐骨神経痛などでお悩みの方は是非当院にご相談ください。